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咲くやこの花蓮展が始まっています!

梅雨も本格的になりました。
この季節の咲くやこの花館の展示会といえば、「花蓮」です。
咲くやこの花館は「温室」という性格上、大きな池での展示ができません・・・。
ですので身近にハスを観察できるように、様々な種類の「花蓮」約200種類を楽しんでいただくことにしました。
珍しいキバナハスから、京都の今はまぼろしの巨椋池の品種、また天皇家にゆかりのある蓮など、多種多様な花蓮を楽しんでいただけます。

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これは、キバナハスの一種「ウィスコンシン州」。まだ一日目の花なので開ききっていません。
今年は特にキバナハスの黄色い色が鮮やかで目を楽しませてくれます。

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こちらは「大賀ハス」。
大賀ハスは世界でもっとも有名な蓮のひとつ。大賀ハスは昭和26年に千葉県で出土した2000年前の泥炭層から発掘されたハスの古い実から育成されたものです。
大賀ハスの「大賀」は発掘調査を推進し、育成された大賀一郎氏の功績にちなみ名づけられました。
別名を「二千年蓮」、「縄文蓮」などと呼んだりもしています。
2000年前も同じ姿で咲いていた事を思うと感慨深いものがありますね('-'*)

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「巨椋の炎」という名前のハス。
干拓によって、今は池の様子を失ってしまった巨椋池系の品種も充実しています。
特に特徴のある品種を見ることができますよ〜。

蓮はとってもキレイな名前を多く持っていて、名前を見るだけでも楽しいです。
中国系の品種もたくさんありますので、興味のある方はぜひ見に来てください。

蓮のことがわかるパネル展示なども合わせて行っています。「ハス博士」になれちゃいます!
ハスの見ごろは早朝ですので、開館と同時に見に来てくださいネ!

| 咲くやこの花館のイベント情報 | 18:15 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ジャカランダ&アガヴェ・フェロクスが開花中です!

咲くやこの花館の開花情報です('-'*)

ジャカランダが開花中です。
見ごろは2週間程度です。

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ジャカランダは世界三大熱帯花木のひとつ。
世界各地に街路樹として植えられています。移民として南米に渡った日本人が、キリの花に似ていることから「桐擬き」と呼んで愛した花です。
海外だと紫色のサクラのように咲くので紫雲木(しうんぼく)と呼ばれています。

デザート・ガーデンでもアガヴェ・フェロクスが開花しています。
メキシコ原産の植物で、葉の長さが1〜1.5mにおよぶ大型のロゼットを形成します。
開花するまでに30〜40年の歳月を要し、高さ3mに達する花茎に淡黄色の花をつけ、花後には枯れてしまいます。

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来館したお客様からも問い合わせが多い植物でしたが、蕾が上がってから開花まで約1か月程かかりました。
よくアオノリュウゼツラン(A.amelicana L.)と間違われるのですが、詳しくは咲くやニュースをご覧くださいね!

あと、花蓮展示を6月23日(火)から行う予定にしています。
今日は今年、咲くやこの花館で初開花したものを発見しました!

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いよいよ花蓮の季節ですね(^-^)

| 植物のはなし | 12:59 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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