4月1日より、ハンギングバスケット展が始まりました!
咲くやこの花館で行うハンギングバスケットも33回目となり、17年目を迎えました。
ハンギングバスケットって何?って思う方のために簡単な説明を。
ハンギングバスケットとは吊り籠を用いて花を植え込んだもので、ヨーロッパが発祥の地。
イギリスを初め、欧米諸国では、街を彩る花飾りとして欠かせないものとなっています。
ホテルのエントランスや、色々なお店の店先、商店街のアーケード、そして個人宅の玄関先と、色々な所で目にすることができます。
そんなハンギングバスケットが本格的に日本に紹介されたのは、1990年に開催された大阪花の万博でのこと。
花博後、日本の気候を考慮して大阪のメーカーさん独自のバスケット器材も開発されました。
咲くやこの花館では、このバスケット器材を使った展示会「ハンギングバスケット展」をその当時から開催し、普及啓発に努めてきました。
現在、日本では住宅事情などもあり、狭い空間でも花を楽しむことができる壁掛け式のものが普及しています。
また、1996年には「日本ハンギングバスケット協会(JHBS)」が発足し、「ハンギングバスケットマスター」の資格認定試験を行うなど、ハンギングバスケットの普及と花と緑の街作りの推進に力を注いでいます。
また、咲くやこの花館は認定試験の会場となっています。
咲くやこの花館のハンギングバスケット展(応募総数110点)はコンテストも兼ねており、ここで上位4賞の作品を紹介したいと思います。
■(財)大阪市スポーツ・みどり振興協会理事長賞 後藤美代子さん
■咲くやこの花館長賞 寺田祐子さん
■日本ハンギングバスケット協会理事長賞 氏林のり子さん
■(社)フラワーソサイエティー会長賞 相根 修さん
どれも力作ぞろいで、審査員の先生方も困られておりました。
ハンギングバスケット展は
4月13日(日)まで開催中です。
その他の審査結果は
こちらでどうぞ^^
素晴らしい作品の数々をぜひ見に来てくださいねっ!