咲くやこの花館通信 咲くやこの花館のイベント情報

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ハワイアンフラワーツアー(夏休み編)を開催します。

咲くやこの花館では、アテンダントによるフラワーツアーを日に3回行っていますが、今回、フラワーツアー特別便と題しまして、「ハワイフラワーツアー」を開催します。
ただいま、参加者を募集しています。

夏休みの宿題に!「ハワイアンフラワーツアー」
●開催日     平成20年8月16日(土)及び8月17日(日)
●時 間      10:30〜、13:30〜(各回40分程度)
●定 員      各回5組ずつ(計20組) ご家族での参加をお勧めします。
●講 師      裕子Cambraさん
●応募方法    電話(06-6912-0055)FAX(06-6913-8711)にて受付中。
●用意するもの  筆記用具、虫よけ、歩きやすい靴、タオル
●お得な特典  
   ・ハワイアンフラワーツアーに参加すると、1組に一枚「ワンデイパス」を配布。
    咲くやのこの花館のレストランにパスを提示すると飲食費が10%引きに。
   ・参加者にはハワイ大学のノートをプレゼント。
   ・???のプレゼントもあります。参加して確かめてみてくださいね!


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咲くやこの花館にはハワイの高山植物「ギンケンソウ」をはじめ、ハワイと関わりの深い植物を多数展示しています。絶滅危惧種として保護を必要としているハイビスカスの原種も展示しています。
夏休みの自由研究にハワイの植物や歴史、文化、ハワイ語などを学んでみませんか?
日本人とハワイ人は考え方が似ていて、驚くことも多いです。

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ブログでおなじみのハワイ、カウアイ島に在住の裕子さん。
ツアーと一緒に裕子先生の魅力にも触れてみてください!

特典もいっぱいなので、とってもお得ですよ!
定員になり次第、閉め切ってしまいますので、参加希望の方はお早目にお申込みくださいね!

| 咲くやこの花館のイベント情報 | 10:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドライフラワーアレンジメント展が始まりました。

今回はドライフラワーアレンジメントの展示会のお知らせです。

6月24日(火)〜6月29日(日)まで、咲くやこの花館2階、フローラルサロンで開催しています。
協力団体は四季楽観さん。

四季楽観さんのドライフラワーは一味違っています。
ご自分で栽培されたり、山で採取された山野草を中心にドライフラワーにされています。


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これは、高山植物の「ミヤマオダマキ」を使ったアレンジメント。
ちょっと、変わっていますよね!

こちらは、つくしを使ったアレンジメント。


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小さく、かわいらしい作品を多く展示しています。
今回は150点もの作品を展示してくださいました。


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また、期間中は毎日「体験レッスン」も行っています。
材料費は1000円〜です。(別途入館料)

優しく、丁寧に教えてくださいますよ

そして、もうひとつお知らせです。

今、咲くやこの花館では、「月下美人」を開花調整し昼夜を逆転させて開花させているのですが、今日(2008年6月24日)は月下美人のような花を咲かせる「大輪柱」(一鉢一輪の展示)が咲くようです。
午後1時30分より、フラワーホールで展示しますのでお時間のある方は是非!

【追記】
これが「大輪柱」の花です。
月下美人との違いがよくわからないような・・・
「夜の女王」と同じ仲間だそうです。

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| 咲くやこの花館のイベント情報 | 11:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サボテン&多肉植物展開催中です!

咲くやこの花館ではただいま、「サボテン&多肉植物展」を開催しています。

サボテン2


どれも、これも立派なサボテンばかりなのですが、その一部を少しご紹介しましょう!

サボテン1

こちらはマミラニア。花がとても綺麗です。
かわいいですね!

でも、同じマミラニアでも・・・・

マミラニア

これは、マミラニアが綴化(てっか)している状態です。

綴化(てっか)とは、よくわかっていないのですが、昆虫や細菌によって生長点が傷付けられたことによって生じるもの、遺伝子が変異を起こすなど様々な理由があります。
簡単にいうと、新芽の細胞分裂が盛んになり、本来新芽がひとつだけでるところが2つ、3つ出てしまう現象です。

上の写真のように、見た目もかなり変わってしまいます。
同じ品種だとは思えないですね。

綴化(てっか)する植物はサボテンの他、ヤナギ、ユリなどもあります。
キク科の植物がとくに発生しやすいと言われています。

ぜひ、ちょっと変わったサボテンを見てみませんか?


そして、当館で栽培展示しているサボテンもコーナーを設けて展示しています。
マダガスカルやメキシコ、アメリカ、南アフリカのサボテン等を集めています。

サボテン4


一言で「サボテン」といっても様々な種類、形態をしたものがたくさんあります。
多肉植物の中にサボテンが含まれるので、ちゃんとした言い方をすれば「乾燥地植物」と言ったほうが正しい・・・ようです。

4月19日(土)20日(日)には、サボテンと多肉植物の即売会を開催します。
リーズナブルな価格500円〜3000円でゲットするチャンスですよ^^

サボテン&多肉植物展は4月20日(日)までです。
遊びに来てくださいね!

| 咲くやこの花館のイベント情報 | 10:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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齢60歳のラン。

3月も半ばにさしかかり、ようやく暖かくなってきました。
咲くやこの花館のある花博記念公園鶴見緑地にも、人出が増えてきました(笑)
これからいい季節ですので、ぜひぜひ「公園」に足をお運びください。

春の洋ラン展

当館ではただいま「春の洋ラン展」を開催中です。
お天気にも恵まれ、たくさんのお客様にお越しいただいています。

さて、今回は洋ラン展で出品されている中で、年齢?が60歳以上と伝わる「大山崎」をご紹介します。
「大山崎」と聞いて「お酒」を思い浮かべる方はお酒好きですね(笑)

大山崎山荘(現アサヒビール大山崎山荘美術館)を建造した実業家、故加賀正太郎さんは、大正3年(1914年)頃から山荘内の温室にて蘭栽培を手掛けました。

加賀正太郎さんは、世界各地から取り寄せた蘭の品種の栽培や交配を進め、その数は世界的新種を含めて1,140種にのぼりました。当時、大山崎山荘は西日本の蘭栽培のメッカとなり、学術名に“オオヤマザキ”と名付けられた蘭も多くあるそいうです。

館内に展示されている「大山崎」と名づけられたランは、1943年(昭和18年)に大山崎山荘で開催された品評会で入賞したと伝えられているものもあり、60年以上たった現在もなお美しい花を咲かせています。

オオヤマサキ


館内で白く、清楚な花をたくさん咲かせています。
60年以上経っても、元気に花を咲かせている姿を見ると勇気が湧いてくるような気がします。

春の洋ラン展は3月16日(日)まで開催しています。ぜひお越しください!

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春蘭展が始まりました!

今日は朝から某テレビ局の取材があり、初日だというのにお客様が足を運んでくれています。
街中ではなかなか見ることがない蘭なので、一見の価値ありです!

春蘭(シュンラン)とは、日本・中国・韓国・台湾に自生する東洋蘭の内、春咲きの一茎一花を呼びます。
「一茎一花」とは、文字どおりひとつの茎にひとつの花をつけるという意味。

DSC_0005_20080304163310.jpg


上の画像の花は春蘭ですが、見てもらえれば、わかるように一つの茎にひとつの花をつけています。
もともと、ラン科の植物の自生地は東南アジアなんかの熱帯、亜熱帯の地域なのですが、胞子が風に乗って、日本などの温帯地方にやって来て、何万年、何十万年の時間をかけて、その気候に順応したと考えれています。

春蘭は温帯産シンビジウムの原種なんですよ。
シンビジウムといえば、花屋さんでよく見かけますよね。

カナリクラツム


これはオーストリアのカナリクラツムというシンビジウム。
この華やかな花と一緒の属なんて少し驚きですね!

また、春蘭はとても高価な植物なんです。そのお値段を聞いてびっくりしました・・・

春蘭2

この様にいろいろな種類の春蘭を約150点展示しています。

もっと春蘭について知りたいっ!という方はぜひ、咲くやこの花館に足を運んでみてください。
3月9日(日)まで毎日、愛好家による相談コーナーや講習会(午後1時〜)を行っています。
何気ない質問に丁寧に答えてくださいますよ。

ここで、展示協力をいただいている大阪東洋蘭友会さんの会長さんのHP「東洋蘭風来記」のご紹介をして終わりたいと思います。
春蘭のことが詳しく紹介され、「侘び・寂び」の世界を堪能できます!

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