咲くやこの花館通信 咲くやの日常

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ハワイフラワーツアー2日目。

ハワイフラワーツアー2日目も無事に終了しました。
特別便フラワーツアーだと面白いコトがあります。
これはシャンプージンジャー。通常、この時期には花は咲かないのですが、なんだか今年はツアーに合わせたかのように咲きました。
どんな花かパネルを用意していたのですが、実物が咲いていたので使わないことになってしまいました・・・・モッタイナイ。
いきなりニョッキリと生えてくるんですよねぇ、、ショウガ科の植物って…。

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これがシャンプージンジャー、熱帯雨林室に展示しています。
一般の方のブログを引用すると・・・現地ではこんな感じ・・・うーん、行ってみたい。
以前、このブログでも紹介していました。よかったら過去記事を読んでみてくださいネ。

今回、咲くやこの花館でも同じような体験をしてみました!

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少し粘り気のある液が出るわ、出るわ・・・これでもかってくらいに出ます。
香りはショウガ特有のほんのりとしたさわやかな香り。
私も手につけてみましたけど、最初はネバネバしているので手を洗いにいかないと。。。って思うような感じなのですが、しばらくするとお肌がすべすべにっ!
髪の毛につけると髪もツヤツヤになりましたよ〜。

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もちろん、ハワイ語のお勉強もしましたよ^^
みんな、熱心に書き取りをやってくれました。「アロハ」は世界共通語ですよね(笑)
植物園の担う役割なども、一緒に説明していただいて、咲くやこの花館にとっては、大変有意義なフラワーツアーとなりました。

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最後にココミちゃん、2日間お手伝いありがとうネ!
MAHALO!

| 咲くやの日常 | 15:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハワイフラワーツアー第一日目が終了しました!

NHKのニュース番組に夏のイベントが取り上げられたおかげで、お盆休み中賑やかな館内となりました。やはり、「テレビの力」ってすごいですねぇ・・・。

今日は前々から告知しておりました「ハワイフラワーツアー」が開催されました。
夏休みのお子様向けにハワイ語や英語などを交えて、ハワイの植物を紹介するツアー。
参加されたご家族には、参加特典としてハワイ大学のノートとツアーで使う用紙をセットにしてお渡ししています。

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この大学ノートはマニアには堪らない一品だと思います(笑)

ツアーが始まると、裕子先生に導かれながらお子さんたちが熱心に聞いていたのが印象的でした。

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普段は植物には触れないようにお願いしているのですが、ツアーの時は特別。
植物の葉の柔らかさや硬さなどを感じていただきました。
これは、「この木なんの木、気になる木」でおなじみのアメリカネムノキです。
ハワイにあるのはとってもおおきなネムノキで、大きなハリケーンがあってもそのアメリカネムノキだけはしっかりと残ったそうですヨ。

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ギンケンソウのところでは、この植物の貴重さを熱く語っていただきました。
参加してくれたお子様達も、簡単なハワイ語や植物の貴重さを分かってくれたかな?

明日のツアーの午前中の部はまだ、若干の空きがありますので興味のある方はぜひお問合せください!
大人の夏休みを満喫している「大人」の方も大歓迎です〜。

| 咲くやの日常 | 16:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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蓮のあと、花びらのあと。

8月になり、咲くやこの花館の花蓮の展示も終了しました。
もう、ほとんどの蓮は終わってしまったのですが、8月から見ごろとなる「千弁連」はまだ、見ることができます。

さて、これはなんの光景だかおわかりになるでしょうか(笑)

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「千弁蓮」という名前からもわかるように、この種類の蓮は花びらがとっても多いんです。多いときだと1000枚以上になることもあるとか・・・

で、ほんとに1000枚あるの?ということで、花びらを数えてみました!

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部屋の中は蓮のなんともいえない清々しいいい香り。花びらの一枚一枚から香っているような感じがしました。

結果は「378枚」


普通の蓮は30枚ほどなので、やはりかなり多いですねぇ・・・
むしっても、むしってもなかなか終わらないので、びっくりしました(笑)

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「千弁連」での花占いはやめた方がいいですね(笑)

| 咲くやの日常 | 17:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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荻巣樹徳氏が来館されました!

先日、咲くやこの花館の花蓮展示を見学しに荻巣先生が来館されました。
執筆されている本の資料として「斑(まだら)蓮」を見に来られました。

荻巣先生とはいえば、園芸界で「重鎮中の重鎮」と呼ばれる方。
四季咲きのバラの交配種となり、80年あまり消息不明だった「ロサ・シネンシス」の野生種を中国で再発見された方として有名です。

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『「ロサ・シネンシス」は18世紀末から19世紀にかけてヨーロッパに導入され、現代バラに四季咲きの形質をもたらした非常に重要なバラである。』【荻巣樹徳著:幻の植物を追ってより】と著書でも語っておられます。

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↑これが「ロサ・シネンシス」 私たちが想像する豪華なバラとは違い素朴で美しいですね。
中国の政治状況などにより、現地調査ができなくなり、ヨーロッパのバラの研究者にとって「ロサ・シネンシス」はまさに「幻のバラ」になってしまったようです。

そんな世界を飛び回っている先生ですが、うちの館長ともお友達。
若かりし頃、一緒に中国四川省の高山「峨眉山」などに植物を見に行かれたりと交流も深いそうです。

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そんな荻巣先生が咲くやこの花館の咲くや塾で講演してくださる・・・というお話も出ています。
詳細はまた追って、HPやブログなどでお知らせします!
なかなか、このようなチャンスはありませんので、バラを栽培されている方や、植物に興味のある方はぜひ、講演を聞いてほしいです。

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近々、著書もリニューアルして出版される予定だとか・・・
発刊が楽しみですね!

| 咲くやの日常 | 13:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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花蓮が一番の見ごろです。

咲くやこの花館の花蓮が今、一番の見ごろです。
花蓮は4日間花が咲きます。今日、明日は一番美しい2日目の花が多く咲きます。
見に来てくださいね!

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蓮の中にはこのように八重咲きのものも多く、八重咲きのハスは昼ごろまで花が開いているものも数多くあります。

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花の少ない夏の盛り、早朝に大輪の花を咲かせ、神秘的な香りをあたり一面に漂わせるハスの花。ハスはハス科(分類学者によりスイレン科)の植物で、植物分類学的にみると東洋系ハス(Nelumbo nucifera Gaerth.)とキバナハス(Nelumbo lutea Pers.)に大別されます。

東洋系ハスはインド、中国、日本、オーストラリア北部が原産とされていますが、太古から人間と関わりの深い植物であるため、現在でも明確な原産地が明らかになっていないという、人間の生活に密着していたがゆえにはっきりわからない花でもあります。

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栽培が難しいとされる「キバナハス」も合わせて展示しています。2日目のキバナハスを見るために何度も足を運んでくださるお客様もいるほど。
チェックしてみてくださいね!

| 咲くやの日常 | 09:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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