2009.06.29 Mon
咲くやこの花蓮展が始まっています!
梅雨も本格的になりました。
この季節の咲くやこの花館の展示会といえば、「花蓮」です。
咲くやこの花館は「温室」という性格上、大きな池での展示ができません・・・。
ですので身近にハスを観察できるように、様々な種類の「花蓮」約200種類を楽しんでいただくことにしました。
珍しいキバナハスから、京都の今はまぼろしの巨椋池の品種、また天皇家にゆかりのある蓮など、多種多様な花蓮を楽しんでいただけます。
これは、キバナハスの一種「ウィスコンシン州」。まだ一日目の花なので開ききっていません。
今年は特にキバナハスの黄色い色が鮮やかで目を楽しませてくれます。
こちらは「大賀ハス」。
大賀ハスは世界でもっとも有名な蓮のひとつ。大賀ハスは昭和26年に千葉県で出土した2000年前の泥炭層から発掘されたハスの古い実から育成されたものです。
大賀ハスの「大賀」は発掘調査を推進し、育成された大賀一郎氏の功績にちなみ名づけられました。
別名を「二千年蓮」、「縄文蓮」などと呼んだりもしています。
2000年前も同じ姿で咲いていた事を思うと感慨深いものがありますね('-'*)
「巨椋の炎」という名前のハス。
干拓によって、今は池の様子を失ってしまった巨椋池系の品種も充実しています。
特に特徴のある品種を見ることができますよ〜。
蓮はとってもキレイな名前を多く持っていて、名前を見るだけでも楽しいです。
中国系の品種もたくさんありますので、興味のある方はぜひ見に来てください。
蓮のことがわかるパネル展示なども合わせて行っています。「ハス博士」になれちゃいます!
ハスの見ごろは早朝ですので、開館と同時に見に来てくださいネ!
この季節の咲くやこの花館の展示会といえば、「花蓮」です。
咲くやこの花館は「温室」という性格上、大きな池での展示ができません・・・。
ですので身近にハスを観察できるように、様々な種類の「花蓮」約200種類を楽しんでいただくことにしました。
珍しいキバナハスから、京都の今はまぼろしの巨椋池の品種、また天皇家にゆかりのある蓮など、多種多様な花蓮を楽しんでいただけます。
これは、キバナハスの一種「ウィスコンシン州」。まだ一日目の花なので開ききっていません。
今年は特にキバナハスの黄色い色が鮮やかで目を楽しませてくれます。
こちらは「大賀ハス」。
大賀ハスは世界でもっとも有名な蓮のひとつ。大賀ハスは昭和26年に千葉県で出土した2000年前の泥炭層から発掘されたハスの古い実から育成されたものです。
大賀ハスの「大賀」は発掘調査を推進し、育成された大賀一郎氏の功績にちなみ名づけられました。
別名を「二千年蓮」、「縄文蓮」などと呼んだりもしています。
2000年前も同じ姿で咲いていた事を思うと感慨深いものがありますね('-'*)
「巨椋の炎」という名前のハス。
干拓によって、今は池の様子を失ってしまった巨椋池系の品種も充実しています。
特に特徴のある品種を見ることができますよ〜。
蓮はとってもキレイな名前を多く持っていて、名前を見るだけでも楽しいです。
中国系の品種もたくさんありますので、興味のある方はぜひ見に来てください。
蓮のことがわかるパネル展示なども合わせて行っています。「ハス博士」になれちゃいます!
ハスの見ごろは早朝ですので、開館と同時に見に来てくださいネ!
| 咲くやこの花館のイベント情報 | 18:15 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑




