2009.07.13 Mon
ギンケンソウが開花!
ハワイの高山植物のギンケンソウがまたまたまた開花しました・・・。3回目の開花です。
何十年もかけて開花する花なので、大変珍しくて、植物園としては嬉しいのですが・・・開花すると枯死してしまうので、複雑な心境です。
どんどん高山植物室からギンケンソウが減っていく・・・(ノ_-。)
ギンケンソウは「絶滅危惧種」で、持ち出し禁止なのでもうハワイから「ギンケンソウ」をいただいて展示することができません。
来年は花博開催から20年になる記念の年なので、できれば来年に開花してほしかったです。
ハワイは常夏の島の印象がありますが、マウイ島のハレアカラは3,055mもあって富士山より少し低い山です。
「ハレアカラ」はハワイ語で「太陽の住む家」という意味です。
現地のギンケンソウは強い太陽光と紫外線を浴びて、「これでもかっ」って言うくらい葉が上に向かって成長しています。
これが今日(7月13日)のギンケンソウの様子です。キク科の植物だけに同じ仲間のヒマワリに似ていますね。
100個くらいの花を順々に咲かせます。
現地のギンケンソウと比べて葉にパワーがないのは、紫外線の量と太陽の光の加減です。
見ごろはこれからって所です。
様子はブログでも小まめにUPしていくつもりです('-'*)
何十年もかけて開花する花なので、大変珍しくて、植物園としては嬉しいのですが・・・開花すると枯死してしまうので、複雑な心境です。
どんどん高山植物室からギンケンソウが減っていく・・・(ノ_-。)
ギンケンソウは「絶滅危惧種」で、持ち出し禁止なのでもうハワイから「ギンケンソウ」をいただいて展示することができません。
来年は花博開催から20年になる記念の年なので、できれば来年に開花してほしかったです。
ハワイは常夏の島の印象がありますが、マウイ島のハレアカラは3,055mもあって富士山より少し低い山です。
「ハレアカラ」はハワイ語で「太陽の住む家」という意味です。
現地のギンケンソウは強い太陽光と紫外線を浴びて、「これでもかっ」って言うくらい葉が上に向かって成長しています。
これが今日(7月13日)のギンケンソウの様子です。キク科の植物だけに同じ仲間のヒマワリに似ていますね。
100個くらいの花を順々に咲かせます。
現地のギンケンソウと比べて葉にパワーがないのは、紫外線の量と太陽の光の加減です。
見ごろはこれからって所です。
様子はブログでも小まめにUPしていくつもりです('-'*)
| 植物のはなし | 15:27 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑



