2009.10.19 Mon
アルラとモクキリンが満開です!
今日は咲くやこの花館のイチオシ開花情報のお知らせです!
アルラ(キャベツ・オン・ステッィク)とモクキリンが満開で見ごろを迎えています。
まずは、アルラから紹介。
アルラはハワイの絶滅危惧種の植物で、原産地のニイハウ、カウアイ島で絶滅の危機に瀕しています。原産地のひとつであるニイハウ島では、すでに絶滅した言われています。
英名は直訳すると「棒の上にキャベツ」ほんとのキャベツかレタスがのっている感じです(笑)
過酷な岸壁の壁面に根を張ってたくましく生きる植物ですが、人間がハワイへ持ち込んだ植物や動物、昆虫などによってその数を年々減らしています。
定かではありませんが、この植物を開花、展示させているのは咲くやこの花館だけだと思いますヨ。
ハワイでは、こんな感じでアルラをアロハシャツのモチーフとして使っていたりします。
生粋のハワイ好きなら、この植物はぜひ押さえておいてほしいですね〜
yukoさん、モデルありがとうございます(笑)
そして、サボテン・多肉植物室では、モクキリンが満開〜〜!
ですけど・・・この花、、、臭いんですよね。
見た目は美しいですけど、サボテン室中、コールタールのようなシンナーのような香りが充満しています。フラワーアテダントさんから、何かシンナーを作業中に使われましたか?と問い合わせが来るほどです。
とっても見ごたえのある咲きっぷりなので、ぜひ見に来てくださいね〜
開花期間は一週間が2週間程度です。
今が一番きれいです。アルラと合わせてぜひご覧ください〜〜。
アルラ(キャベツ・オン・ステッィク)とモクキリンが満開で見ごろを迎えています。
まずは、アルラから紹介。
アルラはハワイの絶滅危惧種の植物で、原産地のニイハウ、カウアイ島で絶滅の危機に瀕しています。原産地のひとつであるニイハウ島では、すでに絶滅した言われています。
英名は直訳すると「棒の上にキャベツ」ほんとのキャベツかレタスがのっている感じです(笑)
過酷な岸壁の壁面に根を張ってたくましく生きる植物ですが、人間がハワイへ持ち込んだ植物や動物、昆虫などによってその数を年々減らしています。
定かではありませんが、この植物を開花、展示させているのは咲くやこの花館だけだと思いますヨ。
ハワイでは、こんな感じでアルラをアロハシャツのモチーフとして使っていたりします。
生粋のハワイ好きなら、この植物はぜひ押さえておいてほしいですね〜
yukoさん、モデルありがとうございます(笑)
そして、サボテン・多肉植物室では、モクキリンが満開〜〜!
ですけど・・・この花、、、臭いんですよね。
見た目は美しいですけど、サボテン室中、コールタールのようなシンナーのような香りが充満しています。フラワーアテダントさんから、何かシンナーを作業中に使われましたか?と問い合わせが来るほどです。
とっても見ごたえのある咲きっぷりなので、ぜひ見に来てくださいね〜
開花期間は一週間が2週間程度です。
今が一番きれいです。アルラと合わせてぜひご覧ください〜〜。
| 植物のはなし | 14:53 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑





