2007.09.03 Mon
ヤシの木の剪定の風景
下から見ると解りませんが、ヤシの葉は根元からの長さが3m近くのものもあり、枯れて人の上に落ちてくると大変です。
咲くやこの花館では、危険防止とヤシの下の植物に光が当たるよう、枯れ始めたヤシの葉などを剪定(せんてい)しています。
7mまではハシゴに登っての作業ですが、ハシゴが届かないトコロを剪定するために、高昇機で約10mのところで作業をしています。
ヤシの木は、葉先のところだけを切ると葉の根元も枯れてしまいます。
そのため、葉柄のところまで剪定し、葉鞘というところを残します。
(絵を参照ください。)
そして、その部分が枯れた時に大きな皮状の葉鞘がはがれて落ちてきてしまいます。当館では自然にはがれる状態になるまでワイヤーでしばっておきます。
温室育ちのヤシの木でもこんなに育つのですから、自然の中で育ったヤシの木はどんな大きさなんでしょう?
わたくしは、ついうっかり、ヤシの木の下を通りがかって、葉っぱが落ちてきたのにぶつかったりする南の島の日常などを想像してしまいました。
危険が一杯ですねΣ(; ̄□ ̄A アセアセ
咲くやこの花館では、危険防止とヤシの下の植物に光が当たるよう、枯れ始めたヤシの葉などを剪定(せんてい)しています。
7mまではハシゴに登っての作業ですが、ハシゴが届かないトコロを剪定するために、高昇機で約10mのところで作業をしています。
ヤシの木は、葉先のところだけを切ると葉の根元も枯れてしまいます。
そのため、葉柄のところまで剪定し、葉鞘というところを残します。
(絵を参照ください。)
そして、その部分が枯れた時に大きな皮状の葉鞘がはがれて落ちてきてしまいます。当館では自然にはがれる状態になるまでワイヤーでしばっておきます。
温室育ちのヤシの木でもこんなに育つのですから、自然の中で育ったヤシの木はどんな大きさなんでしょう?
わたくしは、ついうっかり、ヤシの木の下を通りがかって、葉っぱが落ちてきたのにぶつかったりする南の島の日常などを想像してしまいました。
危険が一杯ですねΣ(; ̄□ ̄A アセアセ
| 植物のはなし | 17:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑





