2007.10.25 Thu
なぜ「酔っぱらいの木」なのか
熱帯花木室の「ヨッパライの木(トックリキワタ)」がいよいよ花盛りになっています。
背の高い木ですが、ちょうど2階の回廊からよく見えるところに花が咲いているので
近くでもご覧いただけます。
ところで先日「咲くやこの花館ホームページ」でこの植物をご紹介したとき、「アルゼンチンでは現地名、palo(木)borracho(酒に酔った)による「酔っ払いの木」と呼ばれていますが語源はよくわかっていません。」とお知らせしました。
でもこのままではいけないということで、スタッフの知人でアルゼンチン育ちの方にお尋ねしました。
その方は「よっぱらいのき」を知ってますかとたずねると「おー、パルボラーチョね」と一言。
現地ではよく見かける植物だということです。
ところがその由来については「『幹が途中で太くなっているところがおなかの膨れたヨッパライの人をイメージさせるからそういう名がついた』と聞いたことはあるけど…、ほかの国ではほかの名前があるよ」というお話でした。
しかもスペイン語で書かれたホームページなどもわざわざ調べていただいたとのこと、感謝感激、雨あられです。
咲くやこの花館は私たちスタッフだけでなくいろいろな形でみなさんのご協力をいただいています。
そして館内で植物をご案内するときには、植物の専門的な内容だけでなく、このような現地でのエピソードや植物にまつわる楽しいお話もみなさんにお伝えしたいと思っています。
背の高い木ですが、ちょうど2階の回廊からよく見えるところに花が咲いているので
近くでもご覧いただけます。
ところで先日「咲くやこの花館ホームページ」でこの植物をご紹介したとき、「アルゼンチンでは現地名、palo(木)borracho(酒に酔った)による「酔っ払いの木」と呼ばれていますが語源はよくわかっていません。」とお知らせしました。
でもこのままではいけないということで、スタッフの知人でアルゼンチン育ちの方にお尋ねしました。
その方は「よっぱらいのき」を知ってますかとたずねると「おー、パルボラーチョね」と一言。
現地ではよく見かける植物だということです。
ところがその由来については「『幹が途中で太くなっているところがおなかの膨れたヨッパライの人をイメージさせるからそういう名がついた』と聞いたことはあるけど…、ほかの国ではほかの名前があるよ」というお話でした。
しかもスペイン語で書かれたホームページなどもわざわざ調べていただいたとのこと、感謝感激、雨あられです。
咲くやこの花館は私たちスタッフだけでなくいろいろな形でみなさんのご協力をいただいています。
そして館内で植物をご案内するときには、植物の専門的な内容だけでなく、このような現地でのエピソードや植物にまつわる楽しいお話もみなさんにお伝えしたいと思っています。
| 植物のはなし | 17:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑



