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大ムカデ!?いいえこれもランの仲間です。

咲くやこの花館では9月に米粒ほどの小さなランの花が咲きましたが、こちらは一転、ラン科植物では最大といわれる「グランマトフィルム.スペキオスム(Grammatophyllum speciosum )」です。

東南アジアなどに自生するランで、ムカデにも見える草の姿は大きいものでは高さ3mにもなるといわれます。
咲くやこの花館のものでも大人の背丈ほども高くなりました。
花はそれに比べると小ぶりですが、花はひとつの茎にたくさんつき、比較的長持ちするようです。

京都府立植物園や高知県の牧野植物園からは開花の便りが届きましたが、咲くやこの花館ではここ数年花が咲きません。
他の野生種、原種のランとともに熱帯雨林植物室で展示しているので、なんとか花を咲かせてほしいものです。

大ムカデ
大ムカデ?
大ムカデ?


咲くやこの花館では11月6日(火)から、「洋ラン展」を開催します。

| 植物のはなし | 16:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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