2007.10.30 Tue
ロウソクノキが灯ります?
ロウソクノキ(Parmentiera cereifera)中米パナマが原産のノウゼンカズラの仲間です。木の幹から直接花芽を出して花を咲かせます。
ロウソクノキの名前は英名の"candle tree" から来ています。名前の由来は花ではなく「実」。花が咲いたあとになる実は円柱状の黄色い果実が成るのですが、これが「ローソク」に似ているといわれるそうです。
おまけに香りもりんごのようなよい香りだということ。
果たして今回咲いた花は実をつけるでしょうか。まずは花を楽しみ、そのあとは実がなるのを楽しみに待ちたい「ロウソクノキ」です。
ロウソクノキの名前は英名の"candle tree" から来ています。名前の由来は花ではなく「実」。花が咲いたあとになる実は円柱状の黄色い果実が成るのですが、これが「ローソク」に似ているといわれるそうです。
おまけに香りもりんごのようなよい香りだということ。
果たして今回咲いた花は実をつけるでしょうか。まずは花を楽しみ、そのあとは実がなるのを楽しみに待ちたい「ロウソクノキ」です。
| 植物のはなし | 16:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑



